一生、使い続けたいと思える洗顔石鹸。
アルガンオイル配合。
100%天然素材。

アルガンオイルについて

ベルベル人女性の美の秘訣

砂漠という苛酷な環境の下で生きる「美肌の民」モロッコ・ベルベル人女性たちは、実に5000年もの間古代フェニキア時代から美容のためにアルガンオイルを愛用してきました。食用としてはもちろん、火傷や切り傷を治すための薬油としても代々受け継がれてきました。
強烈な陽射しや乾いた風に身をおく女性たちの素肌がうっとりするほど美しいのはこのアルガンオイルの恩恵とも言われ、ベルベル人女性たちは「魔法のオイル」と呼んでいます。

アルガンオイルの成分

<脂肪酸の性質>

パルミチン酸: 溶けくずれしにくい。飽和脂肪酸。
ステアリン酸: 石鹸の主成分。酸化安定性に優れている。飽和脂肪酸。
オレイン酸: 洗い上がりの肌の潤いとすべすべ感のもと。不飽和脂肪酸。
リノール酸: 皮膚の水分を保つ角質層のバリア機能と深く関わり、皮脂腺の増殖を助ける。
不飽和脂肪酸。
リレイン酸: 湿潤性の皮膚の炎症をおさえる。不飽和脂肪酸。
ミスチリン酸: 大きな気泡性がある。飽和脂肪酸。
トリフェロール: ビタミンE。肌細胞を活性化し老化を遅らせる。
ステロール: ニキビの原因物質を作る酵素を抑制
トリテルペン: 傷の治癒、肌保護、太陽光線保護効果。

アルガンオイルの特徴

アルガンオイルは80%がオレイン酸リノール酸などの不飽和脂肪酸で形成されています。老化の原因と考えられている過酸化脂質の生成をさまたげるビタミンEはオリーブオイルの3倍の含有率。肌細胞に働きかけ、さまざまなストレスで疲れた肌をいきいきとした元気な肌に導きます。100種類近くの天然有効成分をバランスよく含む、まさに天然のスーパー美容オイルなのです。

アルガンの森物語

モロッコ南西部の乾燥地帯ただ一カ所に8000万年前から自生するアルガンツリーは、摂氏50度以上の猛暑に耐える強い生命力をもっています。
地表10メートル深く根を広げ水脈を探し出し、干魃の時期には葉を落とし水分の蒸発を防ぎ、雨期には葉を広げ花も咲きたくましく成長します。
降水量の極端に少ない砂漠に生育するアルガンツリーは決して豊かとは言えない土地に根を張り土壌の保水性を高め、サハラ砂漠が拡大するのをせき止めているのです。
ベルベル人は放牧民の時代からこのアルガンツリーとともに生きてきました。食用・薬用・美容、燃料にも、ヤギやラクダの餌にもなるからです。
しかし、アルガンオイルの価値が世界に広まるに連れ、アルガンの実の乱採・乱伐が始まりアルガンツリーは減少していきました。
1999年地球環境資源としての重要性から、自生地帯はユネスコの生物圏保護区域に指定されました。
アルガンの森を守りながら、資源としての有効利用をしようという気運が高まり、そのおかげで私たちはアルガンオイルを手にすることができるようになったのです。


資料提供: 駐日モロッコ王国大使館

どうしてもアルガンオイルで石鹸を作りたかった理由

氷河期を生き抜いた強い生命力、砂漠化をも防ぐ大地の守護神、そんな希少な木から生まれたアルガンオイルは、栄養が濃縮され、美肌の民ベルベル人の美の源でもありました。この地球の恵みともいうべきこのすばらしい力を秘めたアルガンオイルに出会った時の感動を忘れることはできません。そして、心から喜びを感じられる石鹸を作り、日本女性に石鹸定住の安らぎを与えたいと思うようになったのです。
毎日安心して使えて、使えば使うほど肌がいきいきとよみがえる石鹸はアルガンオイルが実現してくれると確信したのでした。

 

標準重量 80g

2,380円(税込)